カッピング(吸玉療法)

   カッピング(吸玉療法)とは、カップを背中にあて、その中の空気をポンプで吸い出し、血行をよくする療法です。この療法は、中国で数千年の歴史をもつ中方法で、中国のみならず、今では日本でも愛好者が多い療法です。とくに、スポーツ選手などに愛好家が多く、背中などに丸いアザのような跡があるのを見たことがある人も多いかと思います。それが、カッピング(吸玉療法)です。
 この効果は、カップで皮膚を吸引することで、皮膚下の血管に刺激を与えることによって、血液の循環をはかり、血行をよくするものです。
 
 カッピング(吸玉療法)の効果として、以下のものがあると言われています。
 ・  血行をよくする
 ・  筋肉の凝りを取る
 ・  血液を綺麗にする
 ・  免疫力を高める
 ・  内臓の活動を活発にする   


◆注意事項
 ・  カップで吸った後が、赤黒いアザとなります。アザは1~2週間で消えますが、この点、ご了承ください。 
 ・  肌の弱い方は皮膚に多少痛みが残る場合があります。
 ・  肌の強さにより施術時間に多少個人差があります。。